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IMSホスティングサービス

重要なお知らせ

日頃からIMSならびにIMSホスティングサービスをご利用いただきありがとうございます。 このたびIMSをIPv4とIPv6の両プロトコルにてサービスを提供することになりました。それに伴いサーバの移行作業を行いました。下記のサーバ移行作業以前に利用登録をされた方は、お手数ですがページ下の「IMSホスティングサービスとMAT for Windows利用手続き開始」からログインしていただき、「サービス利用状況/更新」をたどり、設定ファイルをダウンロードし直してください。設定ファイルは、新しいIMSに対応した内容になっており、以前にIMSホスティングサービスで登録されたホームアドレスとホームプレフィックスは引き続きご利用できるようになっております。

  • サーバ移行日時: 2009年12月14日(月)15:00〜18:00 (済)

ここでは、MAT IMS(IP Address Mapping Server)ホスティングサービスとMAT for Windowsを使った公開実験について説明します。この実験は2007年11月1日より開始しました。

概要

MAT(Mobility support Architecture and Technologies)は、TCP/IPのIP層を拡張することにより、トランスポート層以上に対して移動透過通信を可能にするアーキテクチャです。ネットワークを移動するモバイルノードは「ホームアドレス」と「モバイルアドレス」という2種類のアドレスを持ち、IP層でアドレス変換を行うことで移動透過通信を実現します。MATは常に最適経路による端末間通信を実現し、トンネリング技術を使用しないためトンネルオーバヘッドによるパケット長の増加が発生しないなど、多くの特長を持っています。

MAT普及のため、Windows版ソフトウェアを開発し、希望者には無償で提供する公開実験を開始しました。MATの利用に必要となるIMS(Information Mapping Server)もホスティングサービスとして無償で提供しますので、手軽にIPモビリティを体感して頂けます。実験の期間は2007年11月から2008年12月までを予定していますが、状況に応じて延長する可能性もあります。

MAT for Windows

Windows XP SP2上で動作します。コンピュータ単体で移動するホストモビリティ機能のみをサポートしています。MATでは、移動するノードの通信相手側もMATをサポートする必要がありますが、通信相手としても利用できます。なお、利用にはIPv6の接続性が必要です。

IMSホスティングサービス

IMSはホームアドレスとモバイルアドレスの対応付けを行うサーバです。Webインターフェースにより簡単に利用登録ができ、サーバ側で用意したホームアドレスを一定期間ご利用頂けます。ホームアドレスの貸出期間は原則30日間ですが、継続手続きも可能です。

IMSホスティングサービスでの貸出アドレスには2つのパターンがあります。ひとつは、MAT-HOST用にホストアドレスを1つ貸し出すもので、MAT for Windowsではこちらを使用します。もうひとつはMAT-NET(MAT-MONET)用で、モバイルルータ(MR)の外部インタフェース用のホストアドレスを1つと、モバイルネットワーク用のホームアドレスプレフィックス(/64)1ブロックの貸し出しを行います。後者を利用するには、Linux版MATのインストールが必要です。


IMSホスティングサービスとMAT for Windows利用の概要



IMSホスティングサービス概要



IMSホスティングサービス利用の流れ



IMSホスティングサービスとMAT for Windows利用手続き開始

IMSホスティングサービスとMAT for Windowsのご利用は ここをクリックして下さい。


本研究の一部は日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(B)(19300019)および広島市立大学平成19年度特定研究費(7203)により実施されました。本研究は独立行政法人情報通信研究機構が運用する研究開発テストベッドネットワークJGN2を利用しています。
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